多摩美術大学の芸術祭に行ってきた。

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多摩美術大学は、お台場から遠すぎる

高校三年生の娘オシャマルが、多摩美術大学の芸術祭に行ってくると言ってきた。

オシャマルは、美大を目指していますが、どこを受験するか決めなくてはならない時期です。

東京の私立の美大は、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学藝術学部が主なところでしょうか?

オシャマルは、国立の東京藝術大学と武蔵野美術大学の受験は決めているようですが、その他はまだ決めかねているようです。

絵具

多摩美術大学は、私も行ったことがありません。

噂によるとかなり山奥にあるとのことですが、実際にどうなんでしょう。

急に行って見たくなり、一緒についていくことにしました。

多摩美術大学の最寄りの駅は、京王線かJRの橋本駅です。

そして橋本駅からバス約8分。

多摩美術大学の住所は東京の八王子です。

橋本駅は神奈川県の相模原市。

大学へバスは、橋本駅から出発して町田市を通って八王子のキャンパスにむかいます。

町田市との境に大学があります。

何が何でも八王子市に建てたかったのかなと思ってしまうようなところに、多摩美術大学のキャンパスはあります。

電車

さて今回お台場から橋本駅へは、「ゆりかもめのお台場海浜公園駅から汐留、乗り換えて大江戸線汐留から新宿、乗り換えて京王線新宿から橋本」のルートで行きました。

電車賃は、960円 橋本からのバス代180円で合計片道1140円です。

乗り換え含め2時間近くかかりました。

学校に到着した時点で疲れ切りました。

タマビ2

写真は校門入ってすぐのところ。

写真を拡大してみました。↓

大自然です。

タマビ3

キャンパスは、山のまま作られているので、バス停から急な斜面が続きます。

芸術祭の様子

多摩美術大学の芸術祭は、キャンパスもひろいので、飲食の屋台があるところ以外は混雑していません。

学生の作品がゆっくり見られます。

タマビ9

自由な発想。

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ビニールシートに描いています。

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グラフィックデザイン学科の作品は、プロ級でした。

お見事です。

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「人が集まっているな」というところでも、下の写真くらいです。

ゆったりしていますね。

タマビ12

滑り止めが必要なくらい急な坂。

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キャンパス内は、下の写真のようなところも。

まるでハイキングです。

タマビ15

興味深かったのは、学科によって校舎のキレイ度が全く異なるところです。

グラフィック学科などの校舎は、本当にきれいでした。

その反面、絵画学科は、校舎中に絵具がまき散らした跡が。

どうして階段まで絵具がつくんでしょうね。

そうした自由さが、いい作品作りにもつながるんでしょうけどね。

多摩美術大学に行って見た感想

ちょうど紅葉の季節で、景色を楽しむことができました。

都会の喧騒をはなれた大自然のなかにあるキャンパスは、アートを学ぶ環境としては最高だと思います。

冬は寒いだろうなとか、夏は虫が多そうだなとか、どうでもいい事を心配してしまいそうになりましたが。

タマビ13

多摩美術大学は、なによりお台場から遠いです。

交通費も高いですね。

一人暮らしする?

多摩美術大学4年間で、なんだかんだで1000万円かかると言われています。

親って大変ですよね。

我が家は、子供はオシャマル一人。

それでもやっと育てています。

2人いたらどうなってたかな?

まあ多摩美術大学の受験については、オシャマルに決めさせます。

親は見守るしかありません。

それにしても

多摩美術大学は、世田谷区の上野毛キャンパスがあります。

上野毛キャンパスだったら近くていいのになって思ってしまいますね。

都心にあるのは、いろんなところから通いやすいのが最大の利点ですよ。

まあとりあえず合格してから、いろいろ対策考えましょうかね。

あとがき

秋は夕日がきれいですね。

夕方、ベランダにでて外の景色をみるのが楽しみになっています。

daiba

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