お台場 と 2020年東京オリンピック

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2020東京オリンピック お台場の会場

2020年東京オリンピックまであと2年。

競技日程の大枠が決まったようですね。

ジョギング

お台場も東京オリンピックのいくつかの競技会場になります。

具体的には、トライアスロン・水泳マラソン・ビーチバレー・バスケットボールの3×3やスポーツクライミングなどの競技がきまっているようです。

なお私が注目しているのは、トライアスロン。

私自身、自転車(ロードバイク)を乗るのでオリンピックのトライアスロンは、いつも楽しみにしているのです。

自転車

トライアスロンの会場は、お台場海浜公園です。

トライアスロンの自転車やマラソン種目は、公道を走るのでチケット無くても観戦できるのでは?と思い東京都に確認してみました。

水泳は、お台場海浜公園内なのでチケットがないと見ることができないそうですが、自転車やマラソンは公道を走るので、やはりチケット無しで見ることが出来るそうです。

自転車は、一瞬で通り過ぎてしまいますけどね。

お台場景色

お台場海浜公園の海、水質は?

お台場海浜公園の海の水質はどうでしょうか?以前から懸念されてますよね。

現在お台場海浜公園の海に、水中スクリーンというフェンスのようなものを海に設置して水質を改善の実験をしています。

今年と来年の夏で実験し検証して、オリンピックの時の水質を改善するそうです。

2重のファンスの中は、水の色が違いますね。

実験が上手くいっているのでしょうか?

海1

お台場海浜公園の海には、東京都港区も砂浜のところに水中フェンスを設置しています。

海3

これは、毎年恒例の「お台場海水浴」というイベントのため。

水をきれいにして、お台場で海水浴を楽しめる日を作っています。

ちなみに今年は、これまでの2日間だった期間を9日間に。

そしてちょっとおしゃれっぽい?

海水浴

パリの夏の風物詩「パリ・プラージュ」の雰囲気を再現

パリ市はかねてから「泳げるセーヌ」の復活に取り組んでいる他、2024年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市として、トライアスロン等のスイム競技をセーヌ川で開催することをめざしていること等から、「泳げる海、お台場」の実現をめざす港区との親和性が大変高まっています。
区は、平成30年度「お台場海水浴」に向けてパリ市に連携を打診したところ、パリ市から快諾を受け、「港区とパリ市との連携協定」を締結し、「お台場プラージュ」を開催することになりました。
「お台場プラージュ」では、セーヌ川沿いでバカンス気分を楽しめるイベント「パリ・プラージュ」の雰囲気をお台場に再現する他、パリ市のPRブースも設置します。お台場の砂浜でパリの気分を味わってみませんか。
※プラージュとは、フランス語で「砂浜」「浜辺」のことです。

出展:港区公式ホームページ

「お台場の砂浜でパリの気分」ですかぁ。

ある程度の想像力が必要かもしれないですね。

肝心の水質検査はどうでしょうか?

港区に聞いてみました。

環境庁の水質基準を参考に、小さい子供が入っても大丈夫なように水質浄化してるようです。

放射能はどうでしょう?

東京湾は、放射能汚染が激しいという話も聞きますが。

港区は、今年から放射能も測定するとのこと。

飲んでも大丈夫な基準であるセシウムが10ベクレル未満であるかを確認し、海水浴場をオープンするそうです。

ネコ

なおトライアスロン協会や水泳マラソン協会などの水質基準に、放射能の項目はないらしいです。

オリンピック組織委員会で、放射能について安全基準をもうけるのでしょうか?

選手の為にも、水質はきっちり管理してほしいですね。

まだまだ「お台場と2020年東京オリンピック」について書きたいことがたくさんありますが、今回はこれで終わります。

あとがき

オリンピック公式の電話問い合わせ窓口がヒドイ。

ナビダイヤルで20秒10円です。固定電話からかけてもです。

高いですね。

しかも「ただいま電話が大変混み合っています。こなまましばらくお待ちください。」のアナウンス。

待っても電話つながらず。

電話料金だけがかなり発生しました。

しかもメールでの問い合わせ窓口なしです。

ひまわり

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