2018夏 お台場 例年より静か?

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2018夏 お台場 気になるイベント2つ

東京は梅雨明けしたのに、雨が続いています。

でももう7月です。夏休み何して遊ぶ?

という事で、私が勝手に気になっている2018年夏台場のイベント2つご紹介です。

1. 東京花火大祭〜EDOMODE〜

花火

出展:東京花火大祭〜EDOMODE〜 公式サイト

2015年までお盆の時期は、晴海ふ頭で花火を打ち上げる「東京湾大華火祭」が大規模行われていました。

花火を見るため、お台場に大勢のひとがきてましたね。

しかし晴海ふ頭付近がオリンピックの選手村になるため、当面休止になってしまいました。

私は昔から毎年「東京湾大華火祭」を見ていたので、本当に残念な気持ちで一杯でした。

そうした中、久しぶりに台場の夏に花火が戻ってきます。

「東京花火大祭〜EDOMODE〜」です。

ただしお台場海浜公園会場に入るのは、有料です。

私は、今年5月に台場で開催された有料花火大会〃未来型花火エンターテインメント「スターアイランド 2018」〃を会場に入って初めて見ました。

感動的でした。音楽と花火の一体感がすばらしい。

お金出すだけある。本当にそう思いました。

5月花火

8月11日も楽しみですね。

でもチケットが完売間近のようですよ。

2. S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL

S2O

S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL とは

2015年、タイの旧正月の水掛け祭り“ソンクラーン”の時期にスタート。ソンクラーンの水掛け祭りと音楽をコラボレーションさせたダンスミュージックフェスティバル。世界のトップDJを招聘し、スタートして2年目の2016年、そして3年目の2017年と2年連続チケットはソールドアウトし、3日間で延べ約5.5万人の動員を記録。国内はもちろん世界各国から来場者が訪れ、現在はアジア最大級の水と音楽のフェスティバルとなっています。

出展:S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL公式サイト

このライブはずぶ濡れになるので、基本水着で参加でしょうか?

若い方、体力ある方どーぞ。

私は、遠くから見てみたいだけです。

おまけ

海の灯りまつり

出展:海上公園なび

「海の灯りまつり」は、毎年恒例ですね。

ペーパーランプ5万個で地上絵を作成するというもの。

地味なお祭りですが、それがいいんです。

今年の地上絵の絵柄は、パンダがいますね。

シャンシャンでしょうか?

地上絵

地上絵は高い所から見ないとわかりません。

海岸では、ランプの灯りの1/fのゆらぎを楽しみましょう。

今年の夏 お台場が静か?

お台場の夏と言えば、フジテレビのイベントです。

今年もあるようですね。

フジテレビ

出展:フジテレビ公式サイト

しかし今年は、例年に比べかなり縮小しています。

会場は、フジテレビ本社屋のみのようです。

いつもP地区にあっためざましライブのステージもなしです。

P地区の一部は「居酒屋えぐざいる」の営業していますが。

今年の夏の台場は、少し静かかもしれません。

もしかしてオリンピックの影響?

東京都港湾局に聞いてみました。

いつもライブやイベントが行われているP地区など(下の地図の黄色いマル印)などは、オリンピックで使用する事が決まっています。

オリンピックの競技場、パビリオンなど建設したりするそうです。

台場地図

出展:東京都港湾局公式サイト

つまりオリンピック終わるまで、お台場でのイベントは激減しそうなのです。

ただし今回のフジテレビのイベントの縮小との関係は不明です。

東京テレポート駅前のロータリーは、現在大規模改修しています。工事は、来年2019年2月末までだそうです。

暑さ対策の為、レンガを保水性があるのにしたりするそうです。

雰囲気も随分と変わるようですよ。

オリンピックに向けて、お台場も大きく変化しそうですね。

ねこ

あとがき

毎日アイスを食べています。

体を冷やすとわかっていますが、やめられないんですよね。

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