武蔵野美術大学 オープンキャンパス に行ってみた。

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最近の大学は、「いらっしゃいませ。」

武蔵野美術大学のオープンキャンパスに行ってきました。

ムサビオープン

各学科の工房・スタジオで作品や実際の授業を公開します。インターネットや受験情報誌などでは知り得ない、「等身大のムサビ」を体感してください。体験型のワークショップも多数企画予定です。

出展:武蔵野美術大学

そもそもオープンキャンパスとは、入学を希望・考慮している者に対して、施設内を公開し、学校への関心を深めて貰おうとする、入学促進イベントの一種との事です。

私の大学受験の頃は、オープンキャンパスなんてなかったと思います。

大学を決めるのは、成績つまり偏差値が大きなポイントでした。

私は、本当に何も考えてなくて、経済学とか経営とかいろんな学部を受験しました。

少しでも、偏差値の高い所に入れればいいや。

将来のことは、大学に入ってから考えよう。

こんな考えは、随分後になってから間違ってたと気付くのですが。

大学側も「学力あるなら、入れてやってもいいぜ。」

という感じでした。

猫

ところが、今や時代が変わったのですね。

2018年問題といわれてますが、子供の数がこれから急激に減っていきます。

学生の取り合いですよ。

有名大学でも、安心してられないのでしょう。

武蔵野美術大学のオープンのに行って見ると、

「こんにちは。いらっしゃいませ。」

「うちの大学は、こんなすごいです。おすすめですよ。」

と言われているよう。

少しカルチャーショックでした。

武蔵野美大のキャンパスは、広々。

キャンパス1

私は、武蔵野美術大学の文化祭に何度か行ったことがあります。

ただ静かなキャンパスを見るのは、初めてでした。

最近の都心部にある大学は、キャンパスがあるところ少ないですよね。

それに比べて武蔵野美大のキャンパスは、芝生があって木々が茂っていて広々です。

こんなキャンパスで、「青春を過ごしたかった。」と第一の感想です。

ちょっと年寄りくさいですが。

なにより図書館がおしゃれ。

図書館

上の写真は、図書館です。中も見学させてもらいました。

でも写真はNGなので、撮影できず。

こんなすばらしい図書館見たことがないですね。

置いてある椅子や本棚の表示まで、すべて洗練されたデザインです。

明るくて、一日中いたい空間。

大きなギャラリーもあります。

もちろん見学させてもらえました。

美術館

下の写真は、校舎の地下で学生の作品の展示会場です。

作品展示

実際の授業風景も見学できます。

美大の授業なんてなかなか見れないし、想像つかないですよね。

なかなか興味深いです。

世界堂

キャンパス内に、有名な画材道具屋の「世界堂」があります。

娘のオシャマルは、これに感動していました。

もちろん買い物しまくりです。

お台場は画材道具屋はないので、絵具を買いに新宿や蒲田のユザワヤに行かなくてはならないのです。

学食は、昔ながらですね。

懐かしいです。

学食

娘オシャマルは、チキンライス。

学食2

学食の風景です。

学生は、夢いっぱいでいいですね。

学食

オープンキャンパスに韓国や中国の人がたくさん来てました。

留学するんですね。

オープンキャンパスは、おすすめ。

今回、好奇心で娘オシャマルにくっついて、武蔵野美術大学のオープンキャンパスを見に行きました。

本来ならば、18歳にもなるのだから一人で行かせるべきと思ってました。

でも親として行ってよかった思ってます。

子供がどんな学校を目指し、どんな勉強をしたいのか確認できる。

受験勉強は手伝えないけれど、理解して応援してあげられますね。

それにしても武蔵野美術大学は、お台場から遠い。

武蔵野美術大学鷹の台キャンパスは、JR国分寺駅からバスで20分以上。

最寄りの駅が西武国分寺線の鷹の台駅

でも駅から大学まで徒歩20分。

どうやって行こうと

お台場から2時間かかりますね。

大学から西武国分寺線の鷹の台駅まで玉川上水の遊歩道を歩きます。

夜は暗そう。

玉川上水

あとがき

梅雨らしい天気が続いてますね。

それにしても、家には傘が20本以上あります。

三人家族なのに。

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