バニラエアで香港往復してみた。

香港に用事があり、一泊2日でバニラエアで行って見ました。

バニラエアは、背が低いなら快適。

急遽決まった香港行。ANAやJALなどのフルサービスキャリアは、直前だと航空券の値段が高いですよね。今回1泊2日、なるべく予算を抑えたかったので、LCCに決めました。東京から香港への4社のLCCが運航しています。その中で比較的評判がいいバニラエアに決定。

今までLCCを避けてきた原因は、座席の狭さです。極端な閉所恐怖症なので、狭いと聞いただけで怖くてダメでした。しかし最近LCCに乗った友人に、700円払えば座席指定できると聞き、通路側ならなんとか4時間耐えられるはず。

バニラエア飛行機

画像出典:バニラエア公式サイト

実際、バニラエアに乗ってみた感想は、機体も新しく快適でした。座席の狭さは、全くわかりません。そもそも私は、身長154センチしかありません。私が狭いと感じたら身長170センチ以上の人は座れないでしょう。だから私にとっては全く問題ありませんでした。

革のシートは少し硬く、行きはおしりが痛くなりました。でも不思議と帰りは慣れて、硬さを感じませんでした。

CAさんも日系フルキャリアサービス航空会社比べても、遜色ないくらいの素晴らしい対応でした。機内で食事を販売したりするので、フルキャリアサービス航空会社のCAさんより大変そうに見えましたね。

LCCのターミナルは、成田と香港では大違い。

成田の第3ターミナルは、第2ターミナル1階から歩いて10分くらい。東京駅から出ている1000円の高速バスなら第3ターミナルも止まってくれるので便利です。

しかし私は、海外Wifiを第2ターミナルで受け取らなくてはならなかったので、第2ターミナルでバスを下車。第3ターミナルは、すごく遠いと聞いていましたが思ったほど遠くありませんでした。

連絡通路は、かなり粗末なつくり。冬はかなり寒そうです。

LCCへの道

第3ターミナルも天井は、配管むき出し。窓なし天井が低い。閉所恐怖症の私には

少しつらい。

第3ターミナル

お店は、リーズナブルなお店ばかり。ありがたい。

お店

壁のところどころに断熱材のようなものがむき出し。出国手続きを手続きをして、バスで飛行機まで向かいます。タラップを上がって機内へ。機内とターミナルをつなぐボーディングブリッジ(boarding bridge)は、結構値段が高いらしく、LCCでは使わないそうです。

香港からの帰りは、もっとひどく飛行機からタラップを使って降りて、そこからぼろぼろのテントでできたような通路を10メートルくらい歩き、非常階段のようなところを3階まで上がります。外階段で鉄のようなチープの素材なので、カンカンと音を立てながら。

LCCだからって、わざとチープ感を演出してるのではないかと疑ってしまいそうです。

それに比べ、ほとんどのLCCが使っている香港の第2ターミナルは、すごくきれいです。

ちなみに行きは、第1ターミナルに到着。夜中1時に到着したので、入国審査前のベンチで朝まで爆睡しました。見回りも多く、全く一人でも大丈夫でした。ただし。盗難は注意した方がいいです。

香港第2ターミナル、レストランがたくさんあります。板前寿司も。

板前寿司

映画館、カップヌードルミュージアムおような施設も。オリジナルカップヌードルが作れます。

カップヌードル

お土産を買えるお店もたくさんあり、空港で買えばよかった。

香港では、行きも帰りも飛行機乗るのもボーディングブリッジ(boarding bridge)。フルサービスキャリアと全く変わりません。

今日のまとめ

バニラエアは、機内持ち込みの手荷物についてかなり厳しいときいてました。実際は、成田は自動チェックインしてしまえば、荷物検査はありませんでした。かなり大きな荷物を持ち込んでいる人がいてびっくり。私はリュックとスーツケース(ギリギリサイズ)。

帰りの香港では、自動チェックインがなくカウンターでの手続きになります。スーツケースの重さだけ測りました。リュックの重さは関係ないようでした。行先やスタッフによって違うのかもしれませんが。

今回驚いたのは、成田の税関で厳重な荷物チェックがあったことです。どうやら女性一人香港から帰ってくると、金の延べ棒を持ってると思われるようです。金運んでたらLCCは乗らないと思うけどね。

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